デリヘル店のお客様の心理
よくある話ですが、はじめ現金で支払っていたお客さんが、そのうちカードで支払い始め、そうこうするうちにカードが通らなくなり、次に来たときは財布の中に1万札がどっさり入っていた(おそらく消費者金融で借りてきた)ということがあります。
男とは不思議なもので、ここまでしても遊びたがるのです。これは、初めてキャバクラの楽しさを知ったお客さんに多いタイプです。では、こういったお客さんへの対応はどうしたらよいのでしょうか。
もちろん借金してまで遊ぶかどうかは本人の責任ですから、そのお客さんが破減しようが破産しようが、それはキャストの責任ではありません。ただ、人道的な面からプロのキャス卜はお客さんを破滅させてはいけない。
いってもそうですが、プロであるかぎりは、お客さんを破滅させてはいけないのは当然のことです。このタイプのお客さんは大体、3カ月から、長くて6カ月くらいで消えてしまいます。
3カ月間はそのお客さんにポイントをかせがせてもらえるわけですが、急にそのポイントなくなってしまうのです。つまり、自分の成績や収入が上がるのは3カ月だけということです。
それならば、破滅しない範囲で来てもらって、長いつき合いをしたほうがキャストにとつでもトクということです。ここで、簡単な算数をしてみましょう。手取りお万円の人がいます。彼は、生活費と2万円の貯金で毎月別万円使います。
遊興費にまわせるのは、4万円ということです。このお客さんに毎月10万円お店で使ってもらおうとすると、このお客さんは毎月の貯金をやめるだけでなく、今まで貯めていたお金に手を出すしかありません。
そのうち貯金は底を尽きます。そして借金をするようになり、遅からず破たんするのです。仮に、破たんするまで半年かかったとしましょう。すると、このお客さんがお店に使った金額1万円になります。ところが、毎月4万円しかお店に使わなければどうでしょう。たとえば、2年通ってくれたとすれば、お店に使ってくれる金額は%万円になります。
しかも、2年後には給料が上がって、月6万円使えるようになっているかもしれません。このように、長いつき合いができそうなお客さんとは、無理をさせないように、あなたがコントロールしてあげることによって、よい関係をつくることが大切です。同伴かアフターでゆっくり話せる機会をつくり、無理をしないように言ってあげましょう。
「あなたのことが大切だから無理をしてほしくない。長いつき合いをしたい」この一言で男は救われます。そして、来店回数を減らしてもらう、もしくは来店時のセット数を減らしてもらう、代わりに2週間に1回くらいの割合でランチにつき合うのがベストです。ランチであれば2人分支払っても2000円くらいなものでしょう。
大胆なアイデア
ルールに縛られていたときには決して思いつかなかった新鮮かつ大胆なアイデアに向けて、第2のフレーズをその起点にするのです。アマンプールの場合なら選ぶ必要なんかないとはっきり口にしたことが、独創的なアイデアを次々生む引き金になったでしょう。オーケー、どっちかひとつなんか決める必要ないわ。で、それってどういうこと、両方手に入るってこと、そのためにはどうしたらいい、ぴたりとはまるものにするために、浮かんだ記事をいくつかいじくりまわさねばならないかもしれません。
いつも疑心暗鬼の状態です。疑ってばかりで心が休まらず疲れます。不安なので、四六時中、自分のこと好きり、浮気してないつと、彼に閤きたくなり、一人でいるとさみしくて、ついつい彼に電話をかけてしまいます。じっとしていることができないのです。そして、彼がどこにいて何をしているのか把握していないと気がすみません。
完全にではなくとも、主と従の色合いがかなり濃い関係だったのである。それは娘たちにどのような影響を与えることになっただろうか。物何かあっても、我慢、我慢。自己主張の強い男性は嫌われてしまう。そんな既成概念が、しっかりと根を張っている男性は、男性に自分の意志を伝えることができない。つまり男性と上手につきあっていくことができない男性になってしまったんだ。