経営者ではないが、会社の経費をある程度の枠で使える人
次に気をつけなければならないのが、「経営者ではないが、会社の経費をある程度の枠で使える」タイプのお客さんです。経営者ではないが経費を使えるのは、経営幹部か、接待が必要な営業マンです。会社が経営者以外に経費枠を設けるのは、会社の利益を出すために必要だと考えているからです。
ところが会社の利益を出すどころか、自分のために経費を使っていることを会社が知った場合はどうなるでしょう?
毎回取引先の人間や、同じ会社の部下と来ているのであれば問題ありませんが、人で来るようになったら要注意です。ふつうは経費の使い方を会社に調べられでも言い訳ができるように行動しているはずですから、一人でデリヘルに来るようなことはしないでしょう。
人で来なければならないような無理な営業は避けなければなりません。自腹で支払っており、かなりの収入があると思われる人、「自腹で支払っており、かなりの収入があると思われる」タイプのお客さんは、上客の部類だといえます。
ただ、このタイプのお客さんは独身がほとんどです。独身でお金があって、デリヘルに通う理由は何でしょうかため、あなたに癒されたいと思っているケース、そして、最終的には落としたいと思っています。
もちろん、高収入の仕事であればストレスも計り知れませんから、ストレス解消のケースもあります。ただ、ほとんどの場合が、つまりエッチ目的です。このタイプのお客さんは、相手が落ちないと思った瞬間にほかの子を指名するようになるか、店を変えてしまったりして、関係が切れる可能性が大です。落とそうと考えている男なら2~3カ月で勝負をかけてくるので、その2~3カ月の聞に、色恋抜きのつき合いができるかどうかがカギになります。